転職サイト・人材紹介会社選びのポイント
管理人の転職サイト・人材紹介会社利用体験談と体験に基づく選び方のポイントの説明です。転職サイトのタイプとその特徴
転職サイトには、3つのタイプがあります。まずは、転職サイトのタイプとその特徴を知りましょう。
- Aタイプ-人材紹介会社の運営サイト
Aタイプは、人材紹介会社が運営しているサイトです。
- Bタイプ-人材紹介会社を検索するサイト
Bタイプは、複数の人材紹介会社を検索し、希望する人材紹介会社にサポートを申し込めるサイトです。
- Cタイプ-求人情報を検索・応募できるサイト
Cタイプは、ネット上で求人情報を検索し、求人に応募できるサイトです。
- 3タイプのメリット・注意点の比較表
3つタイプの転職サイトのメリットや注意点を一表にまとめています。
人材紹介会社を知る
転職サイトには、人材紹介会社が運営するAタイプと人材紹介会社を検索できるBタイプがあります。あなたの転職活動をサポートする人材紹介会社について知りましょう。
- 人材紹介会社とは、
人材紹介会社の概要を説明します。
- 転職支援サービスとは、
- 非公開求人情報とは、
一般に公開されていない非公開求人情報について説明します。
人材紹介会社が提供する無料の転職支援サービスを説明します。
タイプ別業種別で転職サイトを選ぶ
転職サイトの特徴別に分類して紹介します。Aタイプの転職サイトを選ぶ
- 総合サイト
あらゆる業界・業種を対象
- エンジニア向けサイト
エンジニアの転職サポートに特化
- 医療関係向けサイト
医療関係職への転職サポートに特化
- 第二新卒専門サイト
第二新卒の転職サポートに特化
- 女性向けサイト
女性の転職サポートに特化
Bタイプの転職サイトを選ぶ
- 人材紹介会社を検索できるサイト
複数の人材紹介会社を検索できる。
Cタイプの転職サイトを選ぶ
- 総合求人情報サイト
あらゆる業界・業種の求人情報を検索し、応募できる。
- 業種特化求人情報サイト
エンジニア、女性など特定の分野に特化した求人情報を検索し、応募できる。
最新の転職に関する話題をピックアップ
転職活動で利用する、または利用したサービス
転職活動で利用する、または利用したサービスを尋ねると、「転職サイト」がもっとも多く68.0%、「ハローワーク」58.5%、「転職情報誌」35.3%が続いた。人材紹介会社の利用は31.3%で、男性(20.5%)よりも女性(42.0%)の利用のほうが多い。
人材紹介会社を利用した人にその数を尋ねると、「1社」29.6%、「2社」32.0%、「3社以上」38.4%と、7割以上が複数利用していることがわかった。
【転職市場】回復は遅れるも、募集職種に広がり
採用状況を職種別に見てみると、最も苦境にあるのがデザイナー志望の求職者だろう。デザイナー職は、年明けに合わせた新サイトの立ち上げやリニューアルに伴う求人が発生したものの、それ以降は新たな求人がほとんど見られない。募集があったとしても、プロジェクトの進行管理や人員管理の経験が求められるなど、求人数/選考ハードルの両面で、求職者にとって厳しい状況といわざるを得ない。
IT 業界から異業界への転職、33%が年収ダウン
IT 業界への転職者は31%が年収アップ、53%が前職と同等、16%が年収ダウンとなっている。一方、異業界への転職者は32%が年収アップ、35%が前職と同等、そして33%が年収ダウンとなっており、異業界へ転職した場合のほうが、年収ダウンとなった転職者が多いという結果となっていた。
2009年の全職種平均年収は、前年比5万円減の456万円
集計の結果、全職種の平均年収は前年比5万円減少の456万円で、2年連続で前年を下回ったことがわかった。昨年との比較が可能な58職種のうち、37職種で平均年収が減少。特に製造業のエンジニア系職種(電気・電子・機械・化学)の下落が顕著で、12職種中、9職種で前年平均を下回り、製造業の厳しい状況を表す結果となった。
リクナビNEXTが2009年7月〜9月期の転職者の動向と意識に関する調査を実施した。
景況感の悪さは転職に影響したかを尋ねると、「影響があった」がもっとも多く、66.1%。2009年4月〜6月期の65.2%からほぼ横ばい。
転職活動の期間について尋ねると、3ヶ月〜4ヶ月未満がもっとも多く、平均して5.0ヶ月となった。4月〜6月期の4.4ヶ月と比較すると、長期化の傾向が見られる。応募社数について尋ねると、もっとも多いのは5〜9社だが、平均は21.2社。4月〜6月期の19.6社と比較すると、増加傾向にある。