転職サイト・人材紹介会社選びのポイント
管理人の転職サイト・人材紹介会社利用体験談と体験に基づく選び方のポイントの説明です。転職サイトのタイプとその特徴
転職サイトには、3つのタイプがあります。まずは、転職サイトのタイプとその特徴を知りましょう。
- Aタイプ-人材紹介会社の運営サイト
Aタイプは、人材紹介会社が運営しているサイトです。
- Bタイプ-人材紹介会社を検索するサイト
Bタイプは、複数の人材紹介会社を検索し、希望する人材紹介会社にサポートを申し込めるサイトです。
- Cタイプ-求人情報を検索・応募できるサイト
Cタイプは、ネット上で求人情報を検索し、求人に応募できるサイトです。
- 3タイプのメリット・注意点の比較表
3つタイプの転職サイトのメリットや注意点を一表にまとめています。
人材紹介会社を知る
転職サイトには、人材紹介会社が運営するAタイプと人材紹介会社を検索できるBタイプがあります。あなたの転職活動をサポートする人材紹介会社について知りましょう。
- 人材紹介会社とは、
人材紹介会社の概要を説明します。
- 転職支援サービスとは、
- 非公開求人情報とは、
一般に公開されていない非公開求人情報について説明します。
人材紹介会社が提供する無料の転職支援サービスを説明します。
タイプ別業種別で転職サイトを選ぶ
転職サイトの特徴別に分類して紹介します。Aタイプの転職サイトを選ぶ
- 総合サイト
あらゆる業界・業種を対象
- エンジニア向けサイト
エンジニアの転職サポートに特化
- 医療関係向けサイト
医療関係職への転職サポートに特化
- 第二新卒専門サイト
第二新卒の転職サポートに特化
- 女性向けサイト
女性の転職サポートに特化
Bタイプの転職サイトを選ぶ
- 人材紹介会社を検索できるサイト
複数の人材紹介会社を検索できる。
Cタイプの転職サイトを選ぶ
- 総合求人情報サイト
あらゆる業界・業種の求人情報を検索し、応募できる。
- 業種特化求人情報サイト
エンジニア、女性など特定の分野に特化した求人情報を検索し、応募できる。
最新の転職に関する話題をピックアップ
ITエンジニアが転職したい企業第1位はGoogle
調査の結果、“転職してみたい企業”は、得票数の多い順に、1位「グーグル」、2位「マイクロソフト」、3位「ソニー」となった[複数回答]。また、回答者の転職意向については、「現在転職活動中である」または「1年以内に転職を考えている」という“転職意欲層”は、全体の13.0%だった[単数回答]。
3人に1人のエンジニアが、近いうちの転職を考えている
2009年、不況の煽りを受けて転職市場は急激に冷え込んだ。ようやく仕事状況に回復の兆しが見えてきているいま、エンジニアの転職意識はどうなっているのだろうか。 半数以上のエンジニア(58.3%)が、少なくとも一度は転職を経験している。一度だけ転職経験がある人は21.0%、二度の経験がある人は17.6%、三度以上の経験がある人は19.7%。転職経験者のうち半数以上が、二度以上の転職経験がある。一方、一度も転職したことがない人は、全体の39.8%だった。
意外に見過ごされがちな就職時のチェックポイント
1.一緒に働くことになるチームメイトに会ったか?
2.チームメイトから学べること、吸収できることがあると思ったか?
3.上司や会社は、自分の成長に投資してくれそうか?
4.一緒に仕事する同僚はいい感じか? 信頼できるか?
5.未来の同僚は、価値創出にどれくらい重点を置いているか?。
仕事は「会社」や「給与」の問題ではなく、毎日ともに時間を過ごす「人」が大事ということのよう。「どんな人と一緒に働くことになるのか?」をきちんと見極めることは、会社の規模の大小や、会社の成長ステージにかかわらず、自身が毎日充実したキャリア生活を送り、成長していく上で大切な視点といえるでしょう。
トヨタを抑え「グーグル」がトップに――DODA 転職人気企業ランキング2010
転職サービス「DODA(デューダ)」は、2010年6月22日、「DODA 転職人気企業ランキング2010」を発表した。調査対象は、関東・関西・中部在住の25〜34歳のビジネスパーソン5,000名。それによると、2010年の総合ランキングでは「グーグル」が1位に輝いた。2位は「ソニー」、3位は「トヨタ自動車」となっている。 グーグルは、前回調査の3位から躍進して初の首位となった。先進性、将来性を理由に支持が集まっている。2位は昨年と同じくソニーで、世界に通用する技術力の高さを評価されたようだ。3位は一昨年から2年連続1位だったトヨタ自動車。リコール問題に揺れ首位から順位を下げたものの、3位を維持している。
活動期間1年以上の転職活動者が4割
転職活動中の人に転職活動を開始したのはいつかと聞いたところ、「2008年以前」が27.4%、「2009年1月〜5月」が13.6%と、これらを合わせて41.0%が1年以上転職活動を行っていることがわかった。転職活動が長期化している傾向がうかがえる。
テレビや新聞などで景気持ち直しや求人広告件数の増加の報道が見受けられるが、転職希望者にそれを実感しているかどうか聞くと、「変化はない」が57.6%、「やや低くなったと感じる」が11.8%、「かなり低くなったと感じる」が19.1%と、約9割が企業の採用意欲が高まっているという実感が得られていないと回答している。逆に低くなったと実感する人が多いなど、厳しい状況がうかがえる。